少しは努力してくれませんか。

4歳の娘にペダルの無い自転車を買ってやりました。ペダルのある普通の自転車は既に買って半年たち、補助輪付きで上手にこげるようになっています。しかしいったい補助輪をどうやって外してやったらいいのか調べた結果がこのペダル無し自転車でした。

遊びながらバランス感覚を身につけ、すぐに自転車に乗れるようになると言うのです。喜んで早速乗ってみた娘は、跨ってちょこちょこ30メートル程も歩いて「もう、いいや。」と言い放り出してしまいました。転びながら補助輪を外す練習をするのは可哀想と思って買ってやったのに、まさか楽しむレベルになる前にやめてしまうとは計算外でした。買ってくれと頼まれて買ったわけでは無いのですが、腹が立って怒りそうになりました。しかしそれでは2度と乗ってくれなくなるだろうと思い我慢しました。夫も呼んで来て公園まで行き、もう一度坂道で楽しそうに応援してやったところ、なんとか前に進むようになり少し楽しさを見出したようです。どうしてこんなに努力をしようともしない子になってしまったのでしょう。単に自転車に乗れるようになりたいという気持ちがまだ無いだけだといいのですが、何事もすぐに諦めてしまう子になってしまったらどうしようかと不安になりました。何か目標を持って一生懸命努力する姿と言うのを見てみたいです。それほどに夢中になれる好きなことをみつけてやりたいです。
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