眉と眉の下のボーダーライン

「眉の下、剃りますか?」バーバーでの質問です!これにはいつも「放っておいて!」と応えていました。そのままにしてうっすらと産毛が残っていたというか、残してそのままにしていたのです。20年近くそれでした。

バーバーを代えて、髪形も変えたときにその眉の下も変わってしまいました、その時には「眉の下、剃りますか?」という質問がなかったからだと思います。そして仕上がりを観たら結構イケてるじゃないですか。体験してみてよかったと思いました。そこにカミソリが当てられる瞬間が今では楽しみになっています。

不思議なものですね?人間の体験というのは。このところ眉と眉の下が境目がなく瞼と眉がつながっているような男性を見つけました。髪の毛も真っ黒でヒゲも濃いです。彼がバーバーに行った後は一目瞭然の丸わかり、眉と眉の下を境目ができるようにきちんと剃って瞼が白くなっているのですから。

毛が濃いのもいかがなものか?と思わせる今日この頃です。

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